こんにちは!
ダンドリスト 秘書、
ドリームワーカー yuki ですスマイル

つい最近「 看脚下 」(かんきゃっか)
という言葉を知りました。

有名なの言葉だそうです。

お寺の玄関などによく書かれていて、
「履物をキチンとそろえて脱ぐこと」
「足元に気をつけてください」
という意味だそうですが、

「 自分の立っているところを看定めよ 」という教えでもあります。

「 看脚下 」という言葉の由来は、

ある夜の帰り道、
手にしていた灯火が消えてしまいました。

「さぁどうするか」という師匠からの問いかけに対し、
克勤(こくごん)という方が「 看脚下 」と答えたことが
由来と言われています。

看脚下 (かんきゃっか)の教え
志事 や 人生 に置き換えてみると、

暗闇に灯火を失うような
人生の悲劇・逆境・問題に遭遇したとき、

多くの人が右往左往して自分を見失ってしまったり、
悲しみや苦しみに打ちひしがれて何もできなくなります。

しかし、
逆境・問題に遭遇しているときこそ、
あせらずあわてず、自分の 原点 を見失うことなく、
「 今自分が何をすべきか 」を問いかけるべきだということです。

本日の一日一笑シリーズ
でも書きましたが、

職場が変わろうが、
志事 のやり方が変わろうが、
ビジネスモデルが変わろうが、

どんな問題に差し掛かっても、
「 基本 」「 原点 」を見失うことなく、
自分自身のすべきことを明確にしておくこと。

これが大切なのだと改めて想いましたキラキラ

「 看脚下 」(かんきゃっか)という言葉、
覚えていただければなと想います(^_-)--☆

ドリームワーカー 安田裕紀 スマイル

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